2011年10月30日

試コレクション8

 昨日もらったおつまみ券、使おうと思ってたのに忘れた。
 で、今日のおつまみは「小松菜とお揚げの煮物」100円
 小松野の歯ざわりもいいし色もきれいで美味しい。けどCPはワカサギが一番かな。
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 初めての銘柄から2種類
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 左193「浜福鶴 備前雄町 大吟醸」200円
 大吟醸らしい吟醸香。美味い。これが200円は安い。
 雄町は材料米の名前、精米歩合は50%。

 右71「浜福鶴 灘ノ生一本 生モト純米」200円
 生モトらしいコクがある。けど大吟醸の方が好みやな。
 
 ここで飲み始めて判ったけど僕は軽めの方が好きや。

 次は甘口を2種類
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 左93「富久錦 純米Fu.」200円
 これは昔から飲んでみたいと思ってたけど買うほどではなかった(笑)。
 アルコール度8%と軽く日本酒の味を残しながら甘く酸味もある。
 日本酒の苦手な女の子なんか向けか。
  
 右197「神鷹 吟造り」200円
 生酒の吟醸香を弱くしたような感じ。
 低温火入れのせいかな。



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2011年10月29日

試コレクション7 特典いただきました。

 今回のおつまみは「粒っ子たこわさ」100円
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 市販のたこわさにみじん切りの野沢菜?が和えてあります。

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 今回も初めての銘柄から
 左19「秀月 冷囲い 純米生」200円
 生酒にしては味が軽いように思う。
 ただ生酒の風味は充分にある。

 右25「奥丹波 純米酒」200円
 少し軽い目やけど美味い。
 いくらでも飲めそう。

 ここで登録コレクションが20種類になったので特典でおつまみ券を2枚いただきました。
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 20種ためたのは僕が初めてだそうで拍手していただきました。 
 50種類目指します。 

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 左55「白壁蔵 山廃特別純米 氷室蔵 五年甕貯蔵」200円
 長い名前やね(笑)。
 5年貯蔵にしては古酒特有のコクが少ない。低温貯蔵のせいかな。
 飲みやすくていい。

 右15「鳳鳴 田舎酒 純米 生詰め原酒」200円
 原酒だけあって麹の香りが強い。
 なかなかええね。

 今日は全体に当たりが良かったな。

 
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2011年10月28日

試コレクション6

 今回も携帯からなんで写真が汚いのはご容赦。
 おつまみは「プリプリえびサラダ」100円
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 海老をトビ子とマヨネーズ風のドレッシングで和えてあります。
 確かに海老はプリッとしてるしトビコのプチプチ感がええわ。

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 お酒のほうは初めての銘柄を選んでみました。
 左が254「櫻正宗 秋あがり」200円
 秋あがりと言うのはひやおろしと同じことらしい。
 ひやおろしにしてはコクが少ないかな。
 かえって飲みやすいけど。

 右は111「播州一献 千年の藤 純米吟醸」200円
 山陽盃という山崎の蔵元。名前は知ってたけど飲むのは初めて。
 これは美味い。口当たりは軽いのに薫り高い。

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 127「龍力 神力 特別純米 生源酒生酒」200円
 生原酒だけあって麹の香りが強い。それでいて口が重くない。うまい。

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2011年10月27日

試コレクション5

 今日は予定してなかったけど近くに行ったので寄りました。
 だから写真は携帯です。
 おつまみは「松前漬け」100円。
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 今回は銘柄で選びました。
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 まず左208「倭小槌 身土不二 純米」200円
 「身土不二(しんどふじ)」は「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い」と
 言う意味だそうです。その名前の通り蔵元の地元産のキヌヒカリが原料です。
 日本酒度ー1で「やや甘口」ですが香りもいいしおいしいですね。

 右は6「香住鶴 からくち 生モト」200円
 これはぬる燗にしてみたんですが日本酒度8でちょっと辛すぎるかな。
 冷で飲んだ方が好みか。

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 258「灘菊 純米 ひやおろし」200円
 地元姫路の酒蔵、意識して飲むのは初めてかな。
 ひやおろし独特のこくがある。こちらを燗にしてみれば良かったかな。



 
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2011年10月23日

試コレクション4

 いつも飲むばっかりなんで今回はおつまみも。
 ワカサギの南蛮漬け100円。
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 甘すぎず酸っぱすぎず、好みの味です。 
 小ぶりのが5匹ですがちょうど良い量かと。

 今回もちょっと変わったお酒を。
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 左側、86「倭小槌 刻のしずく 純米古酒」200円
 3年物の古酒ですが味が濃すぎる事も無く美味しいお酒です。

 右側、33「千鳥正宗 古代しぼり生」200円
 赤米、紫紺米を使っているため薄いピンク色。かすかな濁りがあります。
 微発泡で味はワイン。何も聞かずに飲まされると日本酒だとは思えない。

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 63「菊正宗 樽酒 本醸造」100円
 辛口で杉の香りが清々しい。
 好きやな。

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2011年10月22日

試コレクション3

 今日は天気が悪かったんですが雨の合間を縫っていってきました。
 こんなカタログが用意してあるので飲みながら次の酒を選べます。
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 今回も同銘柄の飲み比べです。
 香住鶴の山廃と生酛です。
 「生酛(きもと)」と言うのは酒を造るために必要な酵母を天然の乳酸菌を
 使って育てる方法のこと。
 生酛造りでは乳酸発行を促進するため米や麹の混ざったものをすりおろす
 「山卸し」と言う工程があるのですがこれを廃止したもおのが「山卸し廃
 止仕込み」つまり「山廃(やまはい)」です。
 生もと造りや山廃仕込みのお酒は、味が濃厚でコクのあるお酒に仕上がります。
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 134「香住鶴 生モト 純米」200円
 香りもいいし口当たりもいい。
 特に突出したところが無くバランスがいい。これは美味しい、僕の好みです。

 8「香住鶴 山廃 特別純米」200円
 これも美味しい酒ですが生モトと比べると山廃独特の酸味があります。
 これはこれで美味しいんですが飲み比べるとやはり生モトが好きです。

 次はちょっと変わったお酒を。
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 一見ワインのロゼと白のように見えますね。
 左の赤い方が242「鳳鳴 楼蘭(ろうらん)」200円
 これは丹波黒大豆から造ったお酒だそうです。
 色も黒大豆の色で着色料などは使ってません。
 味は甘酸っぱくてちょうどカシス酒のような感じです。
 どうしたら黒豆からこんな味になるのか不思議ですね。

 右は248「小鼓 丹波のさる酒」200円
 これは上のカタログには名前と酒造元、アルコール度が書いてあるだけで正体不明。
 もともと酒というのは猿が木の洞などに木の実を溜め込んだものが発酵して出来たと
 いわれるくらいですからどんな酒か気になりますよね。
 飲んでみると甘いですね。甘さはちょうど梅酒くらいなんですが梅酒じゃないような。
 飲みながらネットで調べて見ると梅酒と蜂蜜、霊芝エキスだそうです。
 HPには「甘ったるくは有りません」と書いてあるけど私には充分甘ったるいんですが。



 
 
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2011年10月16日

試コレクション2

 飲んだのは日曜だったけどなんやかんやでアップできませんでした。
 ちょっと記憶があいまいに(笑)。飲んだ後でアップってしにくいわ。

 今回はちょっと趣向がありました。
 まず同じ銘柄で飲み比べ。
 小鼓の純米吟醸と季節物のひやおろし
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 まず152「小鼓 純米吟醸」200円
 前回の特別純米よりちょっと濃い感じかな。
 香りも良くいくらでも飲めそう。 
 
 次は256「小鼓 秋乃ひやおろし」200円
 これは純米大吟醸。
 ひやおろしは春の新酒を火入れしてひと夏越した物。
 味はまろやか。瓶詰め前に火入れしてないので香りも濃い。
 これは何かおいしい物と楽しみたい。

 次は同じお酒を冷と燗で。
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 燗はセルフで。
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 銘柄は75「神鷹 純米明石」100円
 まずは冷(6℃)で。
 おなじ純米でも小鼓に比べて癖があります。
 私は小鼓の方が好き。

 次はぬる燗(40℃)で。
 燗をつけると当然アルコールの刺激が少し強くなるけど味自体はまろやかになる感じ。
 私は燗の方が好きです。

 燗をつけて美味しくなることを「燗あがりする」と言うそうなんですが山廃や生酛
 (きもと)なんかの酸味のあるものが燗に向いてるそうなんで今度はそちらで攻めて
 みようかと。

posted by かわちゃん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 試コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

試コレクション 1

 「姫路ぶらぶら」の方にアップした「試」での記録です。
 初めてなんでまず軽く二杯。
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 一杯目は24「小鼓 特別純米」100円
 小鼓は私が日本酒の美味しさに目覚めたお酒。
 飲みなれてるので幕開けにはいいかと選択。
 癖が無くするするとのどに落ちていく。やっぱり毎日飲むにはいいな。

 二杯目は66「瑞穂 黒松 剣菱 純米古酒」200円
 「古酒」に惹かれて選んでみた。
 写真では判りにくいけれど小鼓と比べると黄色い。
 古酒だけあって濃厚な香りとコク。

 小鼓の方が良く冷えてる様に感じたんで違う温度で保管してあるのかと思ったら
 どれも6℃だそうだ。

 最初は昼酒なんで取り合えず二杯だけと思ってたんだけどついもう二杯(笑)。
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 三杯目96「菊の日本酒 浪漫飛行 純米生原酒」200円
 生酒らしい麹の香りと濃い味わい。
 もう少し軽い方が僕の好み。

 四杯目79「空乃鶴 こうのとりの宴 どぶろく」200円
 これはどぶろくに惹かれて選択。
 いわゆる原酒の濁り酒とはちがい米粒が残ってて甘酸っぱい。
 発酵中のため微炭酸でアルコール度は5度と普通の三分の一程度。

posted by かわちゃん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 試コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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