2011年08月16日

梅酒

 久しぶりに梅酒をつけた。
 一ヵ月半くらいかな。はっきり覚えてない。
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 砂糖がまだ溶け残ってる。
 上は茶色くなってるけど下半分はまだ色付いてない。
 とりあえず混ぜてもうちょっと置いておこう。


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2007年05月07日

ゴクゴクの日

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5月9日は「ゴクゴクの日」やそうです。

ビールでもジュースでも黒酢でも「ゴクゴク、プハー」と飲む日。
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まぁ普通はビールか清涼飲料なんでしょうがなんでしょうが受け狙いになんか変わったものでも行きましょうか(笑)。
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2005年05月13日

休肝日

 2005年1月23日(日) at 14:30

数年前に健康診断を受けた所、尿酸値とγなんたらかんたらが高いといわれました。異常があるというほどではありませんが標準値の一番上ぐらいで「あんたの歳にしたら高い、将来気を付けな」と言うことでした。

これが奥さんに知られ「お酒の飲みすぎよ」という所に行き着き、当然の成り行きとして「休肝日」を設ける事になってしまいました。

法定年齢に達する以前から徹夜で車を運転するか、インフルエンザで高熱を出したとき以外飲まなかった夜は無いのですから初めはつらかったです。
特に夏、風呂上りにビールをグイッとやれないのは「何のために生きているのかっ!」と言う感じでした。

それだけ我慢しても効き目ははっきりせずウエストサイズは増えこそすれ小さくなる事はありませんでした。

ところが大きな声ではいえませんが最近休肝日の翌日、具合がいいんです。
酒を飲んだ日は寝つきはいいんですが途中で何度か眼が覚めたり、朝起きてもすっきりせず疲れがとれないんですが休肝日の翌朝はスッキリクッキリなんです。

とても残念ですがこれも歳のせいでしょうか。

 
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「禁酒の日」

2005年1月16日(日) at 08:55 

1月16日は「禁酒の日」だそうです。
起源は1920年1月16日にアメリカで「禁酒法」が施行された事によるようです。

禁酒を建前とする清教徒(ピューリタン)の影響の強かったアメリカで施行された事から宗教的な理由による物と思われがちな禁酒法ですが、実はもっとドロドロした政治的な理由もあるようです。

独立後西部に移住した農民がとうもろこしなどの穀物を生産し始めるのですが輸送手段が未整備なためバーボンなどの蒸留酒の製造を始めます。こうした安価なアルコールの登場により過度の飲酒が社会問題化し1826年には「アメリカ禁酒協会」が登場したり一部の州で禁酒法が施行されます。
このため蒸留酒の飲酒量は1/3に減るのですが変わってビールの飲酒量が10倍に増える事になります。このため酒販、酒造業界でドイツ系のビール醸造業者が大きな力を持つようになります。このことによる反発と第一次大戦による穀物の不足の予防、などの理由から禁酒法が施行されたようです。

こうして施行された禁酒法ですが酒類の製造、販売、移動は禁止したが飲酒そのものは禁止しなかったため富裕層は買いだめをしていた。またカナダからの輸送を取り締まらなかったためカナダからのアルコールが多量に持ち込まれカナダ経済を潤すというような事もあったようです。いわゆる「ザル法」です。


また禁酒法執行官の待遇が悪かったため密造業者やギャングに買収される執行官も多くかえってアル・カポネ等のギャングの力を大きくし治安の悪化を招く事になる。そのためルーズベルト大統領の就任により1933年に廃止となります。

こうして悪法の代名詞となった禁酒法ですが現在でもアメリカ、インドでは施行されている州もあるようです。

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千鳥足

2004年12月23日(木) at 08:18

昔はクリスマス時期になると三角帽をかぶった千鳥足のお父さんを良く
見かけたものですが最近はとんとご無沙汰です。

「千鳥足」は「九人歩き」とも言います。
あっちへよったりこっちへよったり、
よったり(四人)とよったりで八人
それに自分を加えて九人というわけです。

この千鳥足という奴、やってる本人はふわふわと気持ちのいい物なんですが
周囲の人間には危なっかしくていい迷惑です。
そこでもしもの時の予行演習にこんなゲームはいかがでしょう。

     http://www.wagenschenke.ch/
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二日酔い

2004年12月19日(日) at 08:36

忘年会、新年会と何かとお酒を飲む機会の多い時期ですがついて廻るのが二日酔いです。

胃と小腸で吸収されたアルコールは肝臓で酵素により分解されアセトアルデヒドに、アセトアルデヒドは酢酸塩から二酸化炭素と水に分解されます。
しかし肝臓が分解できるアルコールの量は1時間に10CCぐらいでそれを超えると血液中に溢れ出し神経麻痺作用を起します。これが「酔う」と言うことです。同様に分解されないアセトアルデヒドも血液に入り全身にまわるのですがアセトアルデヒドは強い毒性を持っているのでこれが頭痛、嘔吐などの「二日酔い」の原因となります。
肝臓がアルコールを分解している間は糖を製造できず低血糖となりこれが「小腹がすく」や二日酔い時の「だるさ」の原因です。

上の分解工程は純粋なアルコールの物でアルコール飲料には当然のことながらそれぞれの種類によって酵母残留物、糖類などの不純物(コンジナー)が含まれますがこの中には毒素を持っていたり肝臓での分解を阻害する成分もあります。そのためウォッカなどのように純粋なアルコールに近い物の方が二日酔いにはなりにくいようです。

二日酔いの予防法は「飲まない」と言うのが一番ですが次善の策としては「良質のたんぱく質を取りながらゆっくり飲む」という事です。またコンニャクや海藻等の植物繊維の多いものやビタミンC剤の事前摂取もよいようです。

さて二日酔いになってしまった場合の対策ですがよく言われる「迎酒」は確かに一時的に効くようですがその酔いがさめる頃には元に戻るし、過ぎると中毒の元にもなるようで薦められません。アルコールは脱水、利尿作用を持ち水分と同時にカルシュウム、マグネシュウム、カリウム、ビタミンBなども排泄するためそれらを補給するスポーツドリンクやオレンジ、トマトジュースなどを多量に飲むとよいようです。また柿は含まれる酵素がアルデヒドの分解を促進し果糖が多量に含まれるため血糖値をあげるためよいそうです。

また入浴なども代謝を高めるためにはいいのですがこれも水分などを十分補給したあとでという事で、サウナや特に熱い風呂などは血管の収縮による血圧の上昇を伴うため避けたほうが身のためです。

最良の対策は病院で点滴を打ってもらうことだそうですがよっぽど親しいならともかく二日酔いで病院に行くというのも恥ずかしいですね。

「二日酔いになった時の対処法」というコンクールが行われたそうで、そのときの大賞は「三日目を待つ」だったそうです。

 
posted by かわちゃん at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新したいんですが

2004年11月17日(水) at 20:02

仕事から帰るととりあえず風呂に入ってビール、
なんで色々ネタは考えてるのに更新できません。
明日は是非更新したいんですが出来るかどうか。

 
posted by かわちゃん at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前後不覚

2004年11月14日

私は遊び好きだった父の薫陶を受けまして法定年齢に達する大分前からアルコールに親しんでいました。最初に二日酔いになったのは小学校一年の時とか、ままごとでは「僕、バー屋さん」と言って水筒に酒を詰めていたというような話を母から聞いています。

と言う風に飲酒歴の長い為比較的穏やかな飲み方をする私ですが今までに2回前後不覚になったことがあります。

一度はお決まりの大学の新入生歓迎コンパの時。一升瓶を抱えて電車に乗り、車掌に飲ませようと管を巻いたような先輩の居るクラブでしたからこれはひどい物でした。コンパの会場をへべれけで出て自動販売機で酔い覚ましの飲み物を買ったところまでは覚えてるんですが気がつくと下宿で反吐をついてました。ただ自分で布団を引いて枕もとに新聞紙をひいた洗面器をおいてたのには自分ながら感心しました。しかし、便所の掃除では下宿のおばちゃんに大分迷惑を掛けたようでした。

二度目は大学4年のとき。同級生が帰省から帰り新潟の酒を持ってきたんで研究室で飲み始めました。ただ人数のわりに量が少なかったので手近にあったエチルアルコールをお茶でわって飲み始め、そのうち「まわりが悪いから走ってくる」といったまま帰らないので同級生が探し回った所、校舎の屋上で手と膝をすりむいて寝込んでいたと言うような事だったようです
posted by かわちゃん at 12:54| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわちゃんのばぁ、開店です。

2004年11月14日

いらっしゃいませ、バーテンダーのかわちゃんです。
こちらではいろんな「お酒」やそれを取り巻くウダ話をお届けします。

なにぶん若輩者ですので無知や誤解により間違った事を書くかもしれませんが、その節はよろしくご指導ください。
それと本家と同様、独断と偏見に満ちておりますのでその辺についてもよろしくお願いします。

   霜月吉日           かわちゃん 
posted by かわちゃん at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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