2013年08月09日

ポートシャッルロット

 半沢さんでおなじみの梅田阪急の地下にモルトバーなるものが在って何種類かのモルトウイスキーを
 試飲できるのを見つけたので早速。

  ポートシャルロット.jpg

 「ポートシャルロット ピートプロジェクト」です。
 と言って何のことかわからん(笑)。
 とりあえず「アイラモルト」という言葉を知ってたんで選んだだけ。

 ストレート、チェーサー付きで。
 わぉ、すごくスモーキーやわ。味も尖がってる。
 これから比べると普段飲んでるCCは子供の飲み物やな。
 半分くらい飲んだらチェーサーで割ってトゥワイスアップで。
 う〜ん、ようわからん。
 しかし一晩たってもあの味をイメージできるくらい刺激的やった。

  


posted by かわちゃん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

ジョニーウォーカー・ブルーラベル

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2005年2月6日(日) at 08:48

昨日、飲みにいったお店で「ジョニーウォカー ブルーラベル」と言うのをワンショットだけいただきました。

 「ジョン・ウォーカー社の創業は1820年。エアシャー出身のジョン・ウォーカーが、キルマーノックの雑貨店を買い取り、酒の小売業も始めたのがきっかけであった。
ブレンド事業に乗り出したのは1860年代からで、息子アレクサンダーは、1880年、ロンドンに事務所を開き、自社製のスコッチを大いに売り始めた。1908年に赤ラベル、黒ラベルの2銘柄が生まれた。同時に誕生したシルクハットに赤コートの伊達男マークは、“ストライディング・マン”として世界的に有名になり、同社のシンボルマークとなった。
 この“ブルー・ラベル”は、アレクサンダー・ウォーカーが名ブレンダーとして活躍した19世紀後半から現在まで続いている古い蒸留所の貴重なモルトだけを選んで熟成させたスコッチ・ウイスキー。年間生産量は極めて少ないが、わずな甘み、深いモルトの風味、フルーティーでみずみずしい香り、純粋さがもたらす希少な銘酒です。」

 僕は不勉強でブルーラベル知りませんでした。
なんか大変貴重なお酒らしいですが僕の舌が貧乏性のためか
「スキー場のバーボン」を超える物では有りませんでした。


 
posted by かわちゃん at 16:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 蒸留酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘露

2005年1月28日(金) at 15:13

ずいぶん昔の話ですがお付き合いください。

その年、毎年正月を過ごす斑尾高原は雪が少なく、ゲレンデに行けず道路でスケボーをしてた子が転んで骨折するというような状態でした。

一晩降って何とか一番下のゲレンデだけは滑走可能になりました。上のほうは雪はついてるんですがブッシュがでてるのでリフトは動いてません。

しかし誰も滑ってないゲレンデを見ると滑って見たくなるのはスキーヤの性ですし、その頃はまだ体力もやる気も満々だったのでスキーを担いでリフト一本分を登り上のリフト降り場に着きました。

天気は良く見晴らしもいいし暑いぐらいなので友人と「ビール持って来たらよかったなぁ」と話してました。すると先に上ってきて同じくリフト乗り場で休んでた方が「バーボンでよければ一口どうですか」とスキットルを差し出してくれました。酒に意地汚い僕たちはもちろん遠慮することなくいただく事に。

渇いたのどにバーボンはきついかなと思ってたんですが銀色に神々しく輝くスキットルから一口流し込んだバーボンの美味いこと美味いこと!
きついどころかその香ばしさと甘さがドワ-っと口に広がりおもわず「うまいなぁ」とため息をつくぐらいでした。まさに「甘露」と言う奴です。

それ以後何度もバーボンを飲みましたがあれほど美味いバーボンは飲んだことがありません。

 
posted by かわちゃん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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